TikTok TOHO Film Festival
2022
#TT映画祭2022
作品募集終了
  • TikTok
  • 東宝

TTFFはタテ型の映画祭です。画面をタテにしてご覧ください。

映画はもう、だれかのものじゃない。

映画とTikTokが出会ってから
その可能性と不思議は広がるばかりだ。
映像プラットフォームが変わり、
画面のサイズが変わり、
スクリーンがタテに型なっても、
変わらない「映画」とはなんだろう?
タテ型だから生まれる「映画」とは?
今年、TikTokは映画を
どこに連れていくだろう?
みんなの手のなかで育ちはじめた
映画の新芽を、この小さなスクリーンに置いたら
どんな歴史がはじまるだろうか。
映画に分岐点があるならば
それは今かもしれない。

開催概要

TikTok TOHO Filim Festival 2022の開催が決定しました。この映画祭は東宝とTikTokがタッグを組み、タテ型スクリーンの映画制作をきっかけにこれからの映像・映画業界をあたらしい方向へと動かすクリエイターに出会い、その可能性を支援していくプロジェクトです。

2回目となる今年はグランプリと観客賞のほかに2つの部門賞を新設。タテ型スクリーンの可能性をもっとも感じさせた作品に贈られる「サードアイ賞」、カメラワーク・演技力など優れた技術力を讃える「テクニカル賞」を設け、各分野で活躍する審査員の眼によりさまざまな才能との出会いを求めます。

作品は最短15秒から最長10分まで。13歳以上であればどなたでも参加可能です。グランプリ受賞者には賞金30万円のほか、東宝プロデュースよる新作短編映画の制作サポート(450万円相当)が贈られます。

TikTok TOHO Filim Festival 2021

TTFF2021の作品はこちらから。5,000本以上の応募作から選ばれたグランプリの『トラベルノート』のほか受賞2作品、ノミネート7作品をご覧いただけます。

募集要項

イベント名
TikTok TOHO Film Festival 2022
主催
TikTok
東宝株式会社
応募対象
  • 13歳以上
  • 個人、グループは問いません
  • 応募にはTikTokアカウント登録が必要となります
  • 応募規約に同意いただける方
  • 授賞式及び新作映像制作に参加できる方
募集期間
2022年 5月12日(木)~7月3日(日)23:59
応募方法
ハッシュタグ「#TT映画祭2022」を付けてTikTokに動画を投稿(投稿回数に制限はありません)
応募形式
  • 縦動画推奨サイズ比率 9:16(TikTokで公開設定されているもの)
  • 15秒〜10分以内

※3分以上の動画は分割してアップロードし、話数がわかるように〇/〇話のようなチャプターを記載ください。

今回は、グランプリ、観客賞の他にサードアイ賞とテクニカル賞を新設。グランプリ受賞者には東宝プロデュースによる新作映像の制作権利及びその制作補助費のサポートが贈られます。新作は縦型・短尺の作品を想定、TikTok及びその他での露出を予定しています。

  • グランプリ(審査員により選出)
  • 観客賞(ユーザーによる投票を加味して、総合評価により選出)
  • サードアイ賞(縦型動画の可能性を感じさせ、TikTokの特徴を最大限活かした作品。審査員により選出)
  • テクニカル賞(カメラワーク・音楽・パフォーマンスなど技術面に秀でた作品。審査員により選出)
副賞(各賞1組)
  • グランプリ:東宝プロデュースによる新作映像制作サポート(450万円相当)+賞金30万円
  • 観客賞:賞金20万円
  • サードアイ賞:賞金20万円
  • テクニカル賞:賞金20万円
審査の流れ
  • 再生回数やいいね数等も含めて総合的に評価しファイナリストを15組程選出します。(7月中旬ころ発表予定)
  • 『TikTok TOHO Film Festival 2022授賞式』会場にて最終審査結果の発表及び賞の贈呈を実施します。(東京都内にて実施予定)
授賞式
  • 2022年8月上旬、東京都内にて実施予定。
  • 同授賞式会場にて最終審査結果の発表及び賞の贈呈を実施。
  • 授賞式および受賞作品はTikTok LIVEで生配信を予定しています。
新作映像の制作について(予定)
  • 制作期間:2022年秋以降
  • 撮影場所:東京都内
  • 撮影は数日を予定しておりますが、事前打ち合わせや編集作業等にもご参加頂き、共同で新作映像を制作します。日時等につきましては調整の上決定して参ります。
お問い合わせ

TikTok TOHO Film Festivalに関してはこちらからお問い合わせください。
TikTok TOHO Film Festival 2022 事務局
info@ttff2022.com

注意事項
  • 新型コロナウイルス感染状況または主催者の判断によって、本企画が予告なく中止になりまたは内容が変更になる可能性がございますので、予めご了承ください。
  • ご応募・ご参加に関する一切の費用は応募者ご自身のご負担となり、内容が変更・中止となった場合も補償はいたしません。
  • 応募作品は応募者がオリジナルで創作した作品であって、2021年6月15日以降に完成した作品且つ応募規約に定める条件を満たすものに限られます。なお他映画祭などへの発表及び受賞は問いません。
  • 応募者は、応募規約の内容を確認し、そのすべてに同意したうえで本企画に応募するものとします。応募者が本企画に応募をした時点で、応募規約の一切の内容を確認し、理解したうえでそのすべてに同意をしたものとみなされます。
  • 主催者は自己の判断において応募者の応募作品をTikTok、WEB サイト、SNS 等で公開することができます。また主催者が応募作品を使用する際、その長さ、サイズまたは色調整等を修正する場合があります。
  • 本企画への参加に関する通信費等は、応募者の負担となります。

メンバー

今年は公式アンバサダーに俳優・磯村勇斗が就任。TTFF2021の公式アンバサダーとして活動した俳優・北村匠海はグランプリ受賞者の副賞である新作短編映画のプロデューサーとして、東宝チームとともに映画の企画・制作をサポートする予定です。

  • アンバサダー
    磯村勇斗
    俳優
    はじめにお話を聞く前に、北村匠海くんから「いっそんにバトンを繋ぎたい」と連絡がありました。その時点で僕は「断る理由がない」と思いました。そして今回の主旨を聞き、アンバサダーとして未来のクリエイターとなる方々を是非応援したい。一緒に映画界を盛り上げていきたい。そう強く思いました。なので、今回アンバサダーに就任させて頂けるのはとても嬉しく、ありがたいことです。今から皆さんの作品を観るのが楽しみです。
  • 新作映画主演俳優
    福本莉子
    俳優
    この度、「TikTok TOHO Film Festival 2022」のグランプリを受賞した方に制作していただく、短編映画に主演することになりました。縦型の映像で皆さんが創り出す世界がどんなものになるのか、どんな方とご一緒できるのか、すごくワクワクしています。
    そして、私自身もその作品に主演できることをとても楽しみにしています!ぜひ、自由な発想で投稿してくださいね!たくさんのご応募、お待ちしております!
  • 新作短編映画プロデューサー
    北村匠海
    俳優
    磯村勇斗くんは、役者だけの目線じゃなくクリエイティブな感覚を持って現場に臨む仲間だと思っていて、バトンを繋ぐ後任は彼だと思いました。アンバサダーの立ち位置はこうして、各々が繋がりをきちんと持っている中でバトンが受け渡されていくのが、この映画祭の形だと思っています。また次磯村勇斗くんが誰にバトンを渡してゆくのかも楽しみです。
    また、第二弾ということで、前回より更にオリジナリティや縦型の映画の面白さが生かされた作品が沢山出てくることを楽しみにしています。何をしても良いんです。映画というエンタメがもっと自由で、チャレンジングなものになると良いなと思ってます。
  • 審査員
    樋口真嗣
    映画監督
    さて。TikTok動画の審査を仰せつかりましたので、さっそくダウンロードをして老体に鞭打ちチャレンジしたら、背筋が肉離れを起こして寝たきりになってしまいました。どうやら別に私がやる必要はないらしいので、みなさんのタテ長の応募を楽しみにしています。
  • 審査員
    佐久間宣行
    TVプロデューサー
    この度審査員に就任しました、テレビプロデューサーの佐久間宣行です。僕は作り手でもありますが、どちらかというとただのエンタメ好きです。その分、両方の立場から、今の映像界を変えてくれる才能を感じ取れると思っています。誰かが人生を変えるのをワクワクして待っています。
  • 審査員
    首藤凜
    映画監督/脚本家
    審査員を務めさせていただきます、映画監督・脚本家の首藤凜です。あなたの脳を蹴破って生まれる縦型の世界!とっても楽しみに待っています。
  • 審査員
    山之内すず
    タレント/俳優
    昨年の「TikTok TOHO Film Festival 2021」の映像をTikTokで拝見し興味を持っていたので、このような素敵な機会を頂き光栄に思います。心動かされる映像作品に出会えることをとても楽しみにしております。
  • 審査員
    しんのすけ
    TikTokクリエイター
    第一回から引き続き審査員に就任しました、映画感想TikTokクリエイターのしんのすけです。この一年で縦型映像作品はより身近なモノになり、クリエイターの意識も大きく変わっているのを肌で感じます。本来もっと自由であるはずの「映画」という枠に縛られた人たちを解放するような作品に出会えることを楽しみにしています!

応募方法

2022年7月3日で募集を締め切りました。エントリー作品はハッシュタグ「#TT映画祭2022」でご覧頂けます。

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